過去の恥ずかしい記録をまとめました。

デジタル降魔録TOPページ





-過去ログは古い順に並んでいます-

2008年8月2日(土)

止まると死ぬのだ・・・

進む


 PAC3の量産基板は昨日も順調に動いていた。
 緊張が一気にほぐれるね~。

 ふぃ~。完全燃焼しちまったぜぇ~。
 わたしの夏はもう終わったね・・・。

 気の抜けた老人のようになってしまった・・・。

 ちなみに〝PAC3〟という製品名は仮名っす。本名は守秘義務ちゅうやつで、明かせないんす。明かすとこのホームページが、即、閉鎖になりやス。かんべんしてください。


 などと、昆布茶をすするのはまだ早い。次は例のOEMの話が、まだ途切れてないようで、どうも、やらなくてはいけないような方向に話が進んでいる。そうなったら昆布茶をすすっている余裕が無くなってしまう。その話が本格的になる前に、「西宮文学全集」さんのプチリニューアルを終わらせなくては・・・。やることは山ほどあるのダス。

 あたしゃ、止まると死ぬのだ・・・。

マグロでっか?   ( ̄▽ ̄)b ヘヘッ





2008年8月6日(水)

締め切りだっせ・・・

進む  戻る

 いきなり、

 「おぉーい そろそろ しめきり ですよーん。」

 というメールが入ってきた。
 送り主は西宮文学全集の編集長で、原稿催促のメールだった。

 え~。もう一ヶ月経ったの?
 7月号の原稿を送ったのが、先週のことのように感じる・・・。

作家の皆さん。カキ氷喰っている場合じゃないっすよ。
締め切りっすよ。ガチやばいっす。


 まぁ、この暑さではやられるよな。そのうえ今朝(午前6時半)は、地震で叩き起こされたし・・・。阪神大震災で身体が覚えているのか、熟睡していたのにグラッと来た瞬間、無意識にフトンから飛び出していた自分にびっくり。確かに脳はまだ寝ていたよ。でも身体は自動的にフトンから飛び出して身構えていた。

 すげぇでしょ。というか、阪神大震災を経験した人なら、皆こんな身体になっていると思うよ。(あはは)

 それから、連日の雷にもやられるよね。今日も数発、近所に落ちたね。稲光と同時に床を伝わってくる振動と落雷の爆発音。これってほとんど空爆と同じぢゃないの? なのに平気で道歩いてますけど・・・。しかし、猛暑、地震、雷・・・。人間ってタフですね。

 今日は強烈な雷で、仕事場ではパソコンの電源を抜いてたもんね。

 落雷対策です。サボっているのではありません。 ( ̄Ⅱ ̄;)







2008年8月9日(土)

まじめだね・・・

進む  戻る

 先日から量産基板でテスト的に動いているPAC3(仮名)にクレームが入った。
 まだ、販売は開始されていないので、社内でのテスト結果によるクレームだ。それによると、スイッチのチャタリングが目立つということ。

 チャタリングというのはチャッタリングとも呼ばれる現象で、スイッチやボタンを押すと、内部の接点が振動しながら接触するので、瞬間的にONとOFFを繰り返してしまい、1回しか押していないのに2~3回押したように認識してしまうことっす。


 よかった~。

 もっと恐ろしいことかと身構えていたので、少し安心した。今のところバグも出ていないらしく正常に動いているとのこと。こうやって、こいつ(PAC3)も、あたしの手から離れて成長していくんだねぇ。

 で、クレームのチャタリングですが、どうも試作ボードで使用していたスイッチとは、異なったものが量産で使用されたみたい。

知らんがな。勝手に変えたらあかんがな。 凸(^O^)ウリャ- 


 ま、月曜日に〝ちょこちょこ〟っと修正しときますよ。






2008年8月12日(火)

夏風邪じゃ・・・

進む 戻る

 昨日、西宮文学全集の本部がある阪急苦楽園口周辺へ行ってきた。で、風邪が悪化して早めに切り上げて帰ってきた・・・。
・・・って、書くと、まるでひどい空気が流れていたみたいじゃんか・・・あははは。すんまそん。とても清々しい空気でした。
 この風邪は月曜日あたりからひいてます。ですので決して西宮文学全集さんが云々ではございません。改めて訂正してお詫び申し上げます。

 ま、とにかく今日から夏休みが始まった。でも初日から風邪ではたまらん。
 こういう時は部屋の模様替えじゃ!
 CD-ROMと本とパソコンに埋まった部屋の配置替えをするぞ! おぉぉ~っ!
 風邪でしんどい時に、そんなことやらんでも、ええんちゃう?

 畳ひいて、布団ひいて、風邪ひいて寝てたらエエやん。

 床は無いんか?

 床ひいて、畳ひいて、布団ひいて、風邪ひいて寝よ・・・。

 敷布は無いんかい?

 床ひいて、畳ひいて、布団ひいて、敷布ひいて、風邪ひいて寝よ・・・。


部屋の配置替え始めるぞぉ~







2008年8月13日(水)

夏風邪も吹っ飛ぶ大騒ぎじゃ・・・

進む  戻る

 パソコン部屋の配置替えが終わった・・・。ひぃ~。疲れた~。

 夏風邪をひいて、ただでさえしんどいのに、そんな時になぜか部屋の配置替えを決行してしまった。ただただ後悔れすら~。
 ま、結果的にはうまくいったので満足してますが・・・。

 我が家のパソコン部屋は二階にあり、南向きの6畳の洋間に、Lアングルで組んだ少々大きめのパソコンラックが部屋のど真ん中に置いてある。表側をパソコンデスクと連結して、モニターやオーディオ関係の機材が並んでいて、裏側を本箱として部屋を2つに分けて使用している。ところが、最近この本類の腰が弱ってきていて、本箱に立てて並べても〝ふにゃ~〟と倒れ込んでしまうので、ほとんどの本が床の上に横積みに置かれている。こうなってくると、本箱として使っている裏側の利用価値がなくなってきており、部屋を2分する必要がなくなって来た。
 そこで夏休みを利用して、このラックを部屋の壁に〝ど~ん〟と押し当てて、空間を広く有効に使おうと思ったわけ・・・。 風邪ひいて、しんどいのにね。

 最初、モノが載ったまま動くかと思って力を掛けてみたけど、〝ピクリ〟とも動かなかった。やっぱり本ってものすごく重いんですね。
 次に本を全部抜いて試したが、まだ動かなかった。仕方が無いので、補助的に使っている2台のパソコンとモニター、歴史的価値のある(勝手にそう思っているだけ・・・)パソコン、シャープのXVIを抜いて試してみたところ、ようやく二人がかりで〝ずるっ〟と、ひと動きしてくれた。

 当然、部屋の中は本と機材で足の踏み場が無い状態になる。おいおい、もとのように戻るのか?

 ま、ラックがとりあえず動くようになったので、メインのパソコンとモニターは、そのまま抜かずに載せたまま移動開始。


部屋を二つに分けていたパソコンラックの裏側。
とりあえず本を全部抜きました。


足の踏み場が無くなってきたぞ。


パソコンラックの裏側を壁につけました。
オーディオ関係のケーブルとパソコン関係のケーブルが
ごちゃごちゃ状態です。

 我が家にはオーディオ関係の機材としてミキサーがあるので、ケーブルの数がとにかく多い。ところで、なぜそんなものがあるのかというと、音関係のお仕事もしてますので・・・。音ネタ・バイキングよろしくお願いしま~す。(左の欄を見てね)


何とか落ち着いたの図

手前のモニターは今や骨董品のCRTディスプレイ(NANAOのFlexScan56T)
奥がSONYのTFTモニター20インチ




入りきらなかった本類は床の上に積み上げておくのじゃ。

 午前11時に始めて、終わったのが午後5時頃。約6時間の大騒動でした。
 ちなみに拍手ボタンを押すと見れる我が家のパソコン部屋の写真も一新しておきました。見たい方はよろしくです。

 やっぱり思ったとおり、部屋がものすごく広がった。無駄なスペースが無くなって、背中側に広々とした空間が・・・。
 プロデューサさん。部屋広くなったよ。いつでもお越しください。お待ちしてま~す。

 暑さは変わりまへんけど・・・。 ヽ(  ̄д ̄;)ノ ぉぅ~ノォ ~







2008年8月15日(金)

心臓の弱い方は見ないでください・・・

進む  戻る

 これからお見せする画像は、たいへんにショッキングなものです。お子様や心臓の弱い方は、眼を閉じてご覧ください・・・。

はぁ? 眼とじたら見えへんやんか。



 昨日、現地に赴き、私自身が決死の思いで手に入れた貴重な写真です・・・。

えぇ~? 昨日は部屋の配置替えしてたんちゃうの?


 いや、それが済んでから出かけたのです。

なんで? それならそんなに遠くにまで行かれへんやん。

 いやいや、あれからすぐにジェットをチャーターしてですね・・・。

そんなお金持ってないやんか。

 とにかく云って来たんですよ。行って来たんだからしょうがないでしょ。

おぉっ。 開き直り?


   ・・・・・・・・・・・・・・。

 そこはたいへん蒸し暑い場所でした。何度も水蒸気が噴きあげ、煮えたぎる湯が飛び散る、それはたいへん危険な場所で撮影されました。

 まずはご覧ください。あまりにショッキングな写真ですので、すこし画像を細工してあります。それほどたいへんな代物です。

何? 何?























ううぅ・・・。な、何これ?

 世界でたった一枚しかない・・・エ、イ、リ、ア、ンの写真です。

エ、エイリアン?・・・・そう云われれば・・・。

 どうですか。エ、イ、リ、ア、ンの写真です。

そう連呼されれば、そう見えないことも無いけど・・・。

 どうですか。エ、イ、リ、ア、ンの写真です。

うっさいなぁ~。何度も云うなよ。なんか臭うな。プンプン匂うで。


   ・・・・・・・・・。

何、身体臭ってるねん・・・古いねんギャグが。

 どうですか。エ、イ、リ、ア、ンでしょ。

そう云われれば、そうとも見えるけど、もうちょっとちゃんとした写真は無いの?


 無修正のヤツがありますけど見ます?もっともっと、気持ち悪いですよ。

ほんまか? ダンボールか粘土で拵えてあって、バレるから写真に細工してあるのとちゃうの?


 トンでもございません。決してそのようなことは致しておりません。

あんね。喋り方が、めっちゃ胡散臭いねん。

 生まれつきこのような喋り方ですので、しょうがおまへんがな。

〝おまへんがな〟って。何んでそこだけ大阪弁やねん・・・。
まぁ、無修正の見せてみぃ~や。


 では、見せますけど、見たくない人のために、モザイクの写真を置いときます。そして本当の無修正を見たい方は、クリックしてください。ちゃんとしたヤツが見れます。
 ただし、云っておきますよ。お子様や心臓の弱い方は、眼を閉じてご覧くださいね。

だから、眼つぶったら見られへんって!



ではどうぞぉ~。











 どうでした?生まれたばかりのエイリアンの写真ですよ。

ううぅ・・・。な、何これ?きしょく悪ぅ~。
たしかに、何かの生き物みたいやね。きしょぉ~。


 でしょ。たいへんな思いをして手に入れた、貴重な写真ですから・・・。特別ですよ・・・。

ちょ、ちょ~。もっと別の写真無いの?
え~? ほんまかぁ~これ。 何これ?


 まだありますよ。何しろたいへんな思いをして手に入れたお宝写真ですからね・・・。

うそ、見せて見せて。
全部見せてぇ~や。 ホンマに宇宙人か? これ・・・えぇ~?


 では、次の写真です。ど~ぞ。










えぇぇ? 何やこれって。ちょ、待てぇ~や。皿に載っとるやんか。
おまえ、エイリアン喰うとるんか? 下に写ってるのは箸やんか。
おまえんとこ、こんなもん主食にしとんの?
エイリアン以上にきしょいな、おまえのとこ。

 いやははは。バレました?
 昨日、部屋の配置替えで疲れたので、鰻の肝を買って来てもらって食べていたら、その中の1個がコレでした。あまりにグロテスクだったんで、思わず写真に撮ってしまいした。

「蒸し暑い場所で、何度も水蒸気が噴きあがってて、煮えたぎる湯が飛び散る、たいへん危険な場所へ行った」ってゆうてたやんか。

 我が家の台所は扇風機しかなくて、めっちゃ蒸し暑いです。

「水蒸気が噴きあがって、煮えたぎる湯が飛び散る」んやろ?

 はい~。ヤカンが沸騰していて、水蒸気ポンポン上がってました。

「煮えたぎる湯」は?

 素麺を湯がいておりまして、煮えたぎるお湯が、熱いの熱くないのって・・・。



素麺と一緒に鰻の肝喰うか? ふつう・・・。

 d ( ̄ ・ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ







2008年8月16日(土)

新章突入・・・

進む  戻る

 〝初歩のPIC〟のページでは、主にFlash PIC を使用して説明していましたが、本物の ICE を使ったPICプログラムの開発も紹介しようと、今日からボチボチとスタートしました。

 ICE はたいへん便利な開発支援機器ですが、その反面かなり高価で、個人レベルで使用しているという話をあまり聞きません。そんな折、今回は〝きっちゃん〟さんからお問い合わせを頂いて、たいへん嬉しく思っています。

 普及しない理由は価格なのか、それともこの便利さが世の中に浸透していないのか・・・そこは分りませんが、微力ながらも ICE の便利さをアピールすることによって、少しでも興味を持っていただけて、それによって導入者様が増えれば、価格も下がるのではないかという、甘い期待でやり始めました。

 よろしくお願いします。

 入り口は〝初歩のPIC〟から入って、左欄目次の〝【付録】 ICEを使おう・・・〟からお入りください。

昨日の内容と比べ、えらいギャップを感じますな・・・  ( ̄◇ ̄)ゞ








2008年8月23日(土)

おかしいやろ・・・

進む  戻る

 夜はすっかり秋の気配になっているけど、これはちょっとおかしいやろ。
 まぁ、涼しくて寝やすいけど・・・でも、おかしいやろ。

 北海道では気温が2度を切ったって?・・・関西で2度といえば真冬の2月頃の気温やで。
 これもおかしいやろ。

 今日なんて、昼間やのに〝寒イボ〟(トリハダの関西弁)が立っとる。蝉は鳴いてるけどあまりに寒いので、枯葉をまとってミノ虫みたいになっとった。嘘やけど・・・。

 子供のころの8月23日って云えば、まだまだ夏休み。プールと虫捕りで頑張とったんちゃうの・・・。公園行っても、子供は誰れもおらへん。爺と婆がボール蹴っとる・・・。
 これは、おかしいやろ・・・。

ぜったい おかしいやろ!( ̄~ ̄;)







2008年8月28日(木)

Flash PICのプログラムをネット上で配信する簡単な方法・・・

進む  戻る

 ちょっとおもしろいかも・・・ということを考えた。
 Flash PIC でゲームをつくってみようという計画。
 「なんじゃぁ~」と思わないで・・・。たしかにあの状態ではたいしたゲームは出来ないが、ゲームを動かすPICのプログラムをソースファイルの状態で、この日記の中でテキストデータとして公表するんす。ゲームをしてみようと思う人は、このページのプログラムをコピーして、Flash PIC のソースウィンドウに貼り付けて、それを〝アセンブル〟して走らせて遊ぶというわけ・・・。

 ゲームの配信っていくらでもあるけど、テキストデータでの配信ってあまり聞かない。ね、これだけでもおもしろいでしょ。PICを知っている人は中身も解るので、たまらんおもしろさがあるね。で、PICを知らない一般の方も、なんでこの記号の羅列がこのようなゲームになるんだろう?って頭をひねってくれれば、まぁ。第一段階は大成功。

 Flash PIC をご存知無い方に簡単に説明しますと、小さなコンピュータの模型みたいなモノを作って、それをインターネット上で動かそうというのが、Flash PIC というやつなんです。インターネット上からプログラムすると、ちゃんとコンピュータとしての動きをするんです。この模型みたいなヤツが・・・はい、ほんとです。どぞ、見に行ってください



 そのあと、もう一歩進めて、プログラム自体をもっと抽象的なカタチに変えてしまって、〝りんご〟の絵と〝ミカン〟の絵を入れるとゲームになったり、〝ミカン〟の絵に別の絵を並べると別の動きをするとか、昔流行った〝ロボレス(ロボットを戦わせるゲーム)〟のプログラムみたいなモノにして、Flash PIC を一般化することが出来るかも・・・。

 まずは第一段階。Flash PIC のボード1でゲームが作れないか考えてみよう。

 ところで、仕事は・・・?

知らん・・・。 ( ̄ェ ̄;)







2008年8月31日(日)

Flash PICで遊ぼう(1)・・・

戻る

 先日書いた、例の〝Flash PIC で遊ぼう〟の、まずは簡単な練習から・・・。
 やることは非常に簡単っす。まず・・・。

①下のプログラムを〝;←ここから〟の〝;〟から、〝;←ここまでコピーする〟の〝・・・コピーする〟の文字まで、マウス左ボタンを押しながら選択して、選択部分の上で右クリックして
〝コピー(C)〟を押してコピーしまっしゅ。
 短いプログラムでしょ。
でも最も面白いのは、ポート設定の部分を変更すれば、本物のPICにこのまま移植できるというところ。ということは、今からやろうとしている工程は、PICの開発現場と同じことをしようとしてるんですよ・・・。 どお?

どお?って云われてもなぁ・・・。




②コピーが出来たら、ここを押して、Flash PIC を立ち上げる。
③立ち上がったら、下の写真ぐらいに全体が見える位置に画面をスクロールして・・・。
Flash PICボード1



 ツールウィンドウの〝編集ボタン〟を押す。
編集ボタン


こんなでっかい編集ウィンドウが出ます。
編集ウィンドウ



削除確認
〝編集ウィンドウ〟が出たら一番右端上の〝消去〟ボタンを押して、ソースプログラムの削除ウィンドウを出す。そしてプログラムの書き込みエリアを綺麗に白紙にしたいので、一番下の〝完全削除〟の〝はい〟ボタンを押す。


白紙の書き込み場所
そしたら、真っ白けになったソースウィンドウの先頭(左上端)あたりを右クリックして〝ペースト(V)〟を押す。



プログラムコピー完了
したら、プログラムがこっちに張り付いたので、まずはめでたし。お茶をススるっしゅ。

ずず~っ。 ( -_-)旦~ フゥ

 これって何をやっているかというと、このページに書かれていたプログラムの素(もと)を、キーで打つのはめんどくさいのでコピーして、Flash PIC のソースボックスというところに移動させたところっす。

ここからPICの純粋なプログラムに変換する作業をします。それが〝Build〟ボタンです。《Build》ボタン

エラーは無いよぉ~
押すと、〝エラーはありません〟というお褒めのお言葉をもらえるので、またまた一安心で、お茶をススるっす。
ずず~っ。 ( -_-)旦~ フゥ
もし、不運にもエラーが出たら、その番号の行周辺に変な文字(全部変な文字にしか見えんワイ)が入っていないか確認して、あれば削除するか、もう一度このページのプログラムのコピーからやり直しでしっ。 エラーが無ければ、エラーリストは閉じます。



平仮名を漢字変換すると漢字が出てきますが、Flash PIC ではプログラムの素を変換すると、もっと奇怪な文字が並びます。表示される場所はソースウィンドウの左側の〝逆アセンブラ〟ウィンドウです。
変換完了だよぉ~

 この中の〝マシン語〟と書かれた列をご覧ください。これがPICの純粋な言葉、PIC家一族に代々伝わる謎の言葉です。
 PICはこの言葉しか理解しません。英語も日本語もフランス語もスワヒリ語もまったくだめです。このマシン語だけが通じます。

難儀じゃぁ~。   おぉ~じょぉぉ~しまっせ。


 で、PIC語に変換されましたので、もうソースウィンドウには用がありません。でかい編集ウィンドウは邪魔なので、〝Simple〟ボタン《Simple》ボタン を押すか、編集ウィンドウ全体を消しちゃってもオッケイです。プログラム自体は消えませんから安心するでっし。

 それから、どんな無茶苦茶なプログラムを入れて変換しても、エラーが出るだけで絶対にFlash PIC は壊れませんので、やっちゃってください。

 さてこれで、プログラムの入力からPIC語への変換も終わりです。あとは〝Run〟ボタン
《Run》ボタン を押します。


 Flash PIC が走り出し、このページで書かれていたプログラム通りの動きをします。どんな動きかになるかといいますと、基板上の〝LED3〟が点滅をします。もし、その通りに点滅しているのが確認できたら大成功でっしゅ。 お茶でもススってください。

ずず~っ。 ( -_-)旦~ フゥ・・・・・。

って! こんなに苦労して、これだけかい! 凸(^O^) ウリィ~




 次回はもう少し凝ったゲームにします。今回のプログラムのソース部分をイロイロいじって、〝LED5〟を点滅させたり、点滅速度を変えてみたりして遊んでください。PIC語変換前のソースプログラムを修正した後に〝Build〟ボタンを押してPIC語に変換するのを忘れないでください。