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2011年 11月 5日(土)
人間 犬・・・
まだ20日も先の話だけど…。今年もやって来ました、" 人間ドック "。
あ~。人間" ドッグ "ぢゃないよ。
そう書いちゃうと、『人間犬』になっちゃうからね。
って、昔、ほんとうにそう書いて、「人間犬って何ですか?」というメールを頂いたことがある。(恥)
まぁ。キーボードの打ちミスだろうと察していただいた人が大勢いるようなので、メールを頂いたのは1通だけで済んだ。
いい機会なので、ここで白状しちゃいましょう。
指摘されるまで、本気で、
人間ドッグ(犬)のほうだと間違って学習してました。
ども、すみません。 (ToT)ゞ
と、とりあえず……………。
20日後にその『ドック』のほうがやって来る。
人間ドックと言っても、泊まり込みで行う本格的なものではない。かといって、診療所や医院でやってもらう無料の簡易的ドックでもない。(わが町では一応、こんなのもある。全国的にあるのかな?あったらスミマセン)
血液検査から眼底圧検査、エコーによる内臓検査、心電図、X線、そしてバリューム飲まされ、ビックリハウスの如く、寝転がったベットごとグルングルン振り回される胃の検査、などなど。
炭酸発泡剤を飲まされたうえに、トローッとした白い牛乳のようなバリューム飲まされ、
パフュームぢゃないよ。
ども、たびたびすみません。 (ToT)ゞ
そのバリュームを一気飲みさせられ 「ゲップをするな」というほうがおかしい。
そのあと、ベットごと宇宙船乗組員の訓練の如く、グルグル振り回され、「右向け」やら「左を向け」とか、ひどいときはベッドが80度ぐらいに傾いている状態で、「右のお腹を下にしてから左へ首を回して、背中を付けてから身体を右へ回して」
って、お~い!『引田 天功』さんの縄抜けイリュージョンぢゃねぇ~。
終わったら、しばらくぼぉ~っとなるよ。ホント。
あぁぁ。憂鬱になるのでした…。
ふだん、不摂生しているからね。 (;^_^A アセアセ・・・
2011年 11月12日(土)
冬の散髪・・・
さっき散髪に行ってきた。
ワタシは年に4回しか散髪に行かない。
年に4回というと、季節の変わり目に行くコトになるので、今日のは『冬の散髪』。
次ぎ行くときは『春の散髪』となる。
じつは今日も白状しましょう。
ワタシは散髪が嫌いっす。
その理由は。時間が掛かりすぎること。
下手すると1時間はバネの飛んだようなソファー(← 失礼)で、漫画を読んで待つのが嫌い。
で、やっと自分の番が来て、椅子に座った途端、髪の毛を濡らす程度にシャンプーして、やっとハサミが入る。その後、ヒゲも濃くないワタシの顔を剃り始める。ここでも時間の無駄。そしてまたシャンプー。やれやれ、やっと解放させると思えば、こんどはマッサージが始まる。
言っときますが、あたしゃ、18時間ぶっ通しでキーボードに向かっていてもまったく肩がこらない、蛸のような肩をしてるんです。だからそんな無駄な時間は要らないのに、マッサージは丁寧に長々続く。
トータルして約1時間ちょっと、待ち時間を入れたら2時間の拷問としか感じられないワタシは、おかしいのでしょうか?
あぁぁぁぁぁぁぁぁ。嫌だいやだ。
で、いまは10分散髪。
こんな素晴らしいシステムは無いっす。
ワタシの欲しくないサービスがすべて省略されて、究極のカットのみ10分散髪。
あぁぁぁ。近未来のサービスはこれでなくちゃ。必要なひとだけが受ければいいのですよね。選べるサービスだっせ。
近所の散髪屋さんに10分か15分で刈ってくれるサービスは無いか訊いて回ったことがあるが、ほとんどがダメだった。たぶん協会で決まっているのかも知れない。中には目が点になる散髪屋さんの御主人もおられた。
「それは散髪ではない」と言いたそうな目だった。
ちなみに10分散髪は1000円也………………。
余った1時間50分で、西宮文学全集の11月号をアップしました。
今月もよろしくお願いします。
時は金なりなのぢゃ・・・。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・
2011年 11月22日(火)
無駄な記録魔・・・
午前7時:気温11度
ようやく気温が下がって、冬らしくなってきた。昔なら11月の上旬で、こんな感じだったような気がするが…。
よく行っている宍粟郡(兵庫県中部と岡山県の県境周辺)の山……………。あっ。いまウソ書きました…。よく行っていたが正解です。いまはプリプリのインドア派(『バリバリのアウトドア派』の対義語のつもりっす)に成り下がって、まったく行っていませんでした。
で…。その記憶では11月3日の文化の日にキャンプをしていて、積雪に遭ったことがある。
今年。いや、ここ数年はそんな気配がまったく無い。やっぱり暖かくなってきているのは確かなようだ。
暖かいといえば、昔。夏が近づき、暑くて溜まらず、その年の最初にクーラーを入れた日にちと、そのときの温度と湿度の記録をとっていたことがある。それも15年分ぐらいの記録。
その記録によれば、確かにクーラーを入れる時期が、年々早くなって来たのに驚いたのだが、あのときの記録紙はどこ行ったのかな? たしか、紙が黄ばんできてボールペンの文字が薄れてきたので、デジタル化しようと、パソコンのどこかに移したのに、ファイル名を忘れて見失っている。あほですね。何のために記録したのか…情け無いコトぢゃ。
どうやら、そんな気は無いが、ワタシはなんでも記録するようだな。パソコンの歴史に関する資料も大事に保管しているし、だいたい、このブログ風のサイトだって、記録みたいなものだし。無駄にならないといいが…。
無駄と言えば夢の記録。ここでもちょくちょく書いているが、あれって何の役に立つんだろ?
そういえば、一時、夢で見た景色を絵に残そうとしたこともあった。でもあれはすぐにやめた。インド象が鼻を使って描いた絵、あるいはチンパンジーが色鉛筆で適当に描いたような絵の中に混ざると、どれが自分の描いたのか分からなくなるような才能に、即封印。やめた。
ほんと、無駄なことばかりやっているな…。
このサイト自体が無駄の塊かもしれないっす
2011年 11月25日(金)
Books・・・
工学社さん、PIC、初歩のPIC
今日は私事で…………。
って、ここは私事の本拠地みたいなとこでした。公のことを書いたコトはないね。
そうでした……。 m(_ _)m
え~。お知らせです………………………。
初歩のPICとFlash PICが合体されて、それがぬあんと書籍化されました。
タイトルはそのまま《はじめての Flash PIC》です。
Flash PICを御存知の無い方に。
Microchip社製のPICというワンチップコンピュータのプログラム開発を本気で行うには、ICE(アイス【In-Circuit Emulator】)で行うのが手っ取り早いんですが、これがとても高価。ビギナーの方にはとても手が出せる代物ではありません。
それを何とかするぞ、と踏ん張りました。
で、完成したのが『Flash PIC』。
見た目は絵に描かれたような電子部品の載った基板です。
あ。すみません。描かれたような…じゃありません。確かに絵です。私が描きましたから。ども。m(_ _)m
『Flash PIC』は、ほぼICEと同じ環境をWeb上で、フラッシュプレーヤーを使って実現しようという、無謀なものです。無謀すぎて速度が著しく遅いです。
ところが、ギッチョンチョン。
基板上に載った部品はすべて実機と同じようにプログラムでコントロールできます。LEDも点灯しますし、7セグ表示器もちゃんと数字が出ます。
『チキドン』というACモーターで動く得体の知れない回転装置も動くし、回転するギアーに取り付けてある、マイクロスイッチもちゃんとON/OFFします。
ただし、全部プログラムしたら、の話です。
これがプログラマーの醍醐味ですね。好きな方ならこんなのを目の前に置かれるだけで、夜、寝られなくなります。地下鉄の電車をどこから地下に入れたのかと同じ状況になること請け合いです。
(たぶん、先に地面に埋めておくそうですよ…ウソ)
ということでこれは、御自分で作ったプログラムをひと命令ごとに実行してみて、レジスタやメモリの中がどのように変化していくかを観察しながら勉強する。いわゆるトレーニングボードをWeb上でシミュレーションできるようにしたものなんです。
Web上に公開してますので無料です。
で、今日御紹介した書籍は、その使い方と、PICプログラムの、ちょっとしたノウハウを解説した、《はじめての Flash PIC》という本です。
こっちは有料です。どもすみません。m(_ _)m
ちなみに、書籍の方では『初歩のPIC』の全章が掲載されていますが、このサイトではまだまだ続きます。次回は『デジタル回路は5Vであらず(仮題)』です。
これで、本名がばれるのぢゃ・・・。


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