過去の恥ずかしい記録をまとめました。

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-過去ログは古い順に並んでいます-


2014年 5月 6日(火)23.0℃(午前11時52分) 

やっちまったなぁ~・・・

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またやってしまいました。
 どうにかこうにか、最終話まで持ち込んだ『我輩はゴアである』ですが。最終話を書いているあいだに、無性に次の話が湧き上がってきて、エンディングを書きつつ、次のプロットを書き出す始末。
 バカなんです。こうやって行き当たりばったりで書き綴るから、支離滅裂になってラストまでレールを引くのに、おぅじょーする(困る=関西弁)んです。

 でも動き出したら止まらない。どんな内容になっていくのか、書いている本人も解からない、というある意味、緊張感を持ってご覧ください。

 タイトルは「異世界は遠きにありて思ふ物」としました。また何かのパクリのようですが、これは単なる偶然です。
 ちなみに、『……思ふ物』となっているのにも理由がありますので……。
 そして異世界となっていますが、魔法もゲームも出てきません。ゲームは作るに限る……です。

 何が出てくんねん……ですね。
 まだ分かりませんが、たぶん似非宇宙論でもひねくり回して、煙に巻くんぢゃないでしょうかね。

 重ね重ね、すんまそん。 (;^_^A アセアセ・・・






2014年 5月17日(土)23.5℃(午前 8時12分) 

ネビロと花粉症・・・

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五月も中旬に入って、気温は急上昇。散歩コースになっている土手のお話。
 たまには外も出ますよ。あとはずっとPCの前ですが(←ここ笑うとこです)。

 で、例の土手です。すぐ近所ですが、あれから(2014.04.29の記事参照)ネビロが育ってネギ坊主みたいな丸い花をつけています。それが自分の存在をアピールています。

 それがすごいんです。雑多に伸びた茂みの中にどこに存在するかが一目瞭然状態。自分の在りかを曝け出しているのですが、その数が思ったとおりすごいことになっています。

 ネビロだらけ。あっちにもネビロの群生、こっちにもうじゃうじゃ。値打ちもへったくれもなくなりました。いつでも手に入る食べられる野草と変貌を遂げてしまったのです。


ネビロの群生
見えにくいですが、頭に白い玉が付いているのがそうです


 五月の中旬というと───。

 ワタシの花粉症が目を覚ましてくる頃です。
『イネ花粉』です。朝起きると同時に眼の痒みが襲い、鼻は清水のごとくこんこんと湧き出し、ティッシュを連続プルアップです。

 髪の毛が瞼の辺りをピラピラするだけで、過敏になっている肌は悲鳴を上げるので、仕事に集中できません。

 それなのに、こちらの四方山話が順調なのですけど……。花粉症に影響しないのが不思議です。


 で、ある方からご忠告が。

 長すぎる。PCで読むには一つの章が長くて、最後まで読む前に疲れてしまう……。


 つまらんからやめろ、と言われてませんよね?
 心臓に悪いですよ。ホント……。

 細切れになりますが、頻繁にアップするということでお許しください。


よろしくお願いします (;^_^A アセアセ・・・







2014年 5月24日(土)24.5℃(午前 8時35分) 

肝とりカツ、電子書籍化について・・・

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ワタシの書いていたタイムパラドックスの話、「肝とりカツ」が電子書籍になりました。

 電子書籍ですので、お読みになるには書籍リーダーなるものが必要、という条件が付いています。
 詳しくはKindle Paperwhiteをご覧ください。

 PCやスマホでも読めるアプリがあるようです。この場合書籍のみ手に入れていただければ読むことができそうです。
 PC版は少々手がかかりそうですが、こちらで詳しく説明されていますが、実際、PC版はどうなのか、ワタシはまだインストールして試していませんので、ここでの報告は控えさせていただきます。

 スマホ版は下記の画像をクリックして、amazon.co.jp『肝とりカツ』のページ右三項目、「無料 スマホ・タブレットで読書」から読むためのアプリが無料で手に入るようです。
 スマホ版の書籍リーダーはamazonが提供しているようです。


【 肝とりカツ 】詳細

ここから、肝とりカツという話をお読みくださり、ここにたどり着い読者様、それといつもここをご覧頂いている皆様に感謝と裏情報です。


 この話は、今年90歳になるワタシの母親が、夕食のときにポツリと漏らした昔話からヒントを得て書き綴ったものです。

 それは明治末期、長野県の上伊那郡で実際に起きた猟奇的事件でした。
 とても不気味な話で、おかずにしていた鳥キモの煮込みを皿に戻したほどですから。(←ここ笑うところです)
 すみません。鳥キモの部分は今着色しました。実際は何を食べていたかは覚えていません。

 ──と、書けば気持ちの悪い話を想像するかもしれませんが、そんな話は一切出てきませんのご安心ください。
 本来脳天気極楽人のワタシにそんなミステリーなど書くことはできないのです。書けるといえば、ワケのわからないコンピュータの話とか、もっと胡散臭い宇宙論とかで、煙に巻いてしまうタイムパラドックスなどです。案の定「肝とりカツ」もその類(たぐい)の一つになっています。ほんとすみません。

 舞台は遙か遠い未来と、2016年の現代、さらに大正初期を繋いでいます。
 大正初期の部分は、母親がその祖母から聞いていた当時の様子を書かせていただきました。登場する現地の少女は母親と同姓同名になっていますし、ワタシの田舎でもあるので、地形や家の設えなども記憶にあるままを描かせていただきました。ですので情景描写がとても楽でした。

 ストーリーは胡散臭いですが、描写されている光景などは、ほぼ当時を再現しています。特に『マツタケ』の部分は聞いたままを忠実に書いていますが、現在はその辺りを中央道が貫いて木っ端微塵になっています。マツタケどころか松の木すらなくなっていますので悪しからず……です。

 最後に────。


電子書籍化に御尽力を頂きましたeBookAgencyのスタッフの皆様、お読みいただいた全ての読者さま、そしてこのサイトをご訪問いただいた皆々様に心より感謝を申し上げます。





2014年 5月30日(金)24.5℃(午前 5時32分) 

5月も終わるというのに・・・

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またまた遅くなりましたが、西宮文学全集をひっそりとアップしました。
よろしければ、ご訪問ください。