デジタル降魔録は組み込み制御屋である私のお馬鹿な日々を綴った日記風のホームページです。

自画像

生まれ

19××年 12月 〝オス♂〟 〝ち〟はAB型。

名前

『ぺ に』あるいは『雲黒斎草菜』

本名を書くといろいろと問題が発生しますので、ここではハンドルネームと筆名を使い分けています。
とくに『PENI Original Soft』とはワタシのことです。

棲みか

兵庫県と大阪府のギリギリの線。

 生まれは東京品川ですが、3歳の時、親の仕事の関係で大阪へ。すぐに浪花の地縛霊に憑依されたワタシはもう関西人。筆名を使う仕事をしているときは大阪弁といったら『雲黒斎草菜』といわれたく努力しています。

自慢

歴代のパソコンブームをぜんぶ見てきたことです。

日本初のパソコンブームのトリガーとなったワンボードマイコンとともに成長していますと書きたいのですが、年寄りだということがバレバレですか?

職業

組み込み系のハード・ソフトの開発から基板製作、はたまたAndroidアプリから映像編集、アニメーション、3D映像、ついでに SF作家。

 これらは、パソコンさえあればどなたでも始められます。

このホームページについて

●タイトル『デジタル降魔録』のもとになったのは『私的なパソコン史』です。ワタシのバックグランドを振り返ります。

●このホームページでは Flashプレーヤーが衰退したにもかかわらず、いまだにそれらが点在してます。なかでも同名の書籍にもなりましたが『Flash PIC(PICシミュレーター)』は、Microchip Technology社のワンチップコンピューター PICを搭載したハードウエア基板を、丸ごとアセンブラ(PIC16系の MPASMで)でシミュレートするものです。もし Flashプレーヤーをお持ちの方がおられましたらお試しください。
 なお、肝心のPICの生みの親である Microchip社では、旧シリーズの MPASMのサポートを終了する気配を見せております。時代は小規模な PICを必要としていないのでしょうか。PIC16系シミュレーターを Androidアプリに移植する計画もありましたが、こうなるとトーンダウンせざるを得ません。寂しい限りです。

●『初めてのPIC』は、書籍の訂正版です。いろいろとご迷惑をおかけしました。

●『Glossary(用語辞典・外伝)』ではこのホームページに出てくる用語を我流ですが解説しています。電子機器にはイロイロな専門用語が出てきます。できる限り分かりやすくを目標にしていますが……。さてどうなんでしょ。

●『CINEMA 4D やってます』では、映像関係において、もはや避けて通れなくなってきた 3Dの勉強をしています。

最後に……

ソフトウェアを勉強するのなら、プログラム言語をいくつ理解するかよりも、アルゴリズムの構築能力を高めるべきだと思います。それはおよそプログラムに縁が無さそうな映像関係のオーサリングソフトであってしても、最後はスクリプトに到達するからです。つまり、ワタシのすべては TK-80 TK-80BS から 始まっていた のです……。