過去の恥ずかしい記録をまとめました。

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-過去ログは古い順に並んでいます-


2008年11月 1日(土)

私の連休が行く・・・(その2)

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 朝から夕方まで掛かって、持ち帰り仕事のフローチャート作りをこなし、一応の成果が上ったので、夜は久しぶりに西宮文学全集の本部へ遊びに行って来た。

 西宮文学全集の本部は、と或る駅前で古くから営業しているワインバーにある。入り口でノックをすると、ガチャッという音と共に扉についた小窓が開き、そこからギョロッとした目玉がこちらを睨む。そいつに向かって合言葉を投げかけしばらく待つと、重々しい音をたててやっと扉が開く。中から黒いスーツを着た大きな男が奥へ手招きをする。刺すようにこちらを睨んでいるその眼を見れば、小窓から覗いたのはこの男だとすぐわかるはずである。
 薄暗い店の奥に進むと、カウンターに向かって何人かの男女が入り乱れて座っている。その中を漂う薄紫色の煙はすでに過去の遺物である煙草といわれるモノであることは明白だった。それがここでは平然と使用されていること自体、ここが現実とはかけ離れた異なる世界であることを証明している。
 空いているカウンタに座るとすぐに奥の男女にグラスを渡していた丸顔の男がグイッと顔を寄せてきた。白い髭が生えている。それと同時に横に座っていた紺色のジャケットを着た男もこちらに身体を向けてきた。

 〝かずやん〟髭生やしたんや! あれ?〝チュン〟さんも髭ボウボウですやん。

・・・なんてね。

 西宮文学全集の本部はそんな怪しいところではありません。誤解を解くためにもう一度書き直しましょう。(お店の名前を出す許可は頂いてませんので一応伏せておきます)

 西宮文学全集の本部は、兵庫県西宮市の山の手にある小さな町に誕生して33年目のワインバーにあります。年代物のレンガ造りの壁が基本となっており、屋根まで届きそうなガラスに覆われたテラス風の入り口から中に入ると、照明を少し落とした店内に数人のお客さんの笑い声が聞こえます。アメリカンカントリーの曲が流れるカウンタには〝チュン〟さんがすでに座っていました。その横に座ると〝かずやん〟が近寄って来ました・・・と、これが真相です。

   
 カウンタの正面にある酒棚        四つ丸型の柱時計が長い時を刻む


 これが本当の西宮文学全集の本部の姿。今回は編集長や他の作家さんは居なかったが皆さんここに集まってこられる。私は大阪に近い地域に住んでいるため、ここにやって来るのは3ヶ月に1度ぐらいが精一杯。
 ところで、久しぶりにやって来きたら皆さん髭が・・・。編集長も生やしているとか・・・。流行っているの? 

 私は髭が生えない体質なのでちょっとうらやましい。髭が生えないといってもツンツルテンではないよ。一応毎朝髭を剃っているが、大して生えないという意味。なので目の前に居るお二人ぐらいに生やそうとしたら、恐らく1年近くは掛かると思う、それも特定の場所だけに生えた、あやしいアジア系のブローカーのようになってしまう。

 そんな髭ボウボウの作家さんらが投稿している西宮文学全集のアドレスはここだ!
http://digikohma.com/zensyu

ちなみに、〝みねペン〟さんは女性ですので髭は生えません・・・。


〝八千草小百合〟さんは・・・もしかするゾ!  o(^▽^)o あはは







2008年11月 2日(日)

私の連休が行く・・・(その3)

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 さて本日は連休も半ば・・・。残りの時間を利用して、頼まれていた名古屋のカーショップさんのホームページで使用されるフラッシュのオープニング画像を作ることに・・・。

 先週からイメージしているモノはあるが、しっかしワンパターンだな。ガネーシャのおっさんに見つかったら、きっとこう言われる。

「下品な画像やなぁ・・・」

 無理っすよ。何度も言うけどあたしゃプログラマであってデザイナーさんではないもの。

 あぁ~。枯竭した脳味噌からはもう何も湧いてこない。頭をガシガシ掻き毟って、過去に作ったフラッシュ画像を混ぜてお茶を濁す程度のものしか出来なかった。

 ひぃ~。すんません。〝Auto S○○ge F○○○e〟さん。もういっぱい一杯です。

 画像を置いてあるアドレスをメールしますので見てください。

 連休半ばにして、ぐったり疲れるのであった・・・。







2008年11月 3日(月)

私の連休が行く・・・(その4)

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 結局、今日もフラッシュの手直しを朝6時からするはめに・・・。

 やっぱりフラッシュのオープニングって、ホームページのトップに飾られるもんでしょ。お茶を濁す程度のモノを渡しては、お店に対して失礼ですわな。ということで反省の意味も込めて早朝から作業開始・・・。これで、あたしの三連休が無残にもパソコンの前だけで終わりました。

ま、いつもこんなもんですけどね・・・。


 「陽が落ちて、疲れてコタツ、潜り込み」 ・・・あっ、もうコタツ出してます。すみません。


 昼頃、それなりのものには仕上がってきたが、これが今日のあたしの限界ですね。
 どんな出来かはクライアントさんの許可が貰えたらリンクします・・・。

 これでOKが出ることを祈っています。これ以上のクオリティをお求めの場合はあと2~3年ください。その頃には何とかなっていると思います。

 待っとれんわ!  (:: ̄ェ ̄)シ~マセン







2008年11月 7日(金)

臭くてすみません・・・

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 見た夢の話をここでよく書いているが、昨夜の夢は今までに無かった経験をした。
 何かというと、それは〝匂い〟だ。
 ジッと過去を振り返って思い出してみても、今までに匂いのある夢は見たことが無いと思う。ストーリーのしっかりした夢とか、美しいのとかいろいろ記憶に残っているが、匂いのする夢は初めての経験。

 ただし・・・。いい匂いではない。残念っす。


 お食事中の方には申し訳ありませんが、夢の話に入らせていただきます。

 夢の中で私は、何の機械かは解らないが、そのリセットボタンを押さなければいけないことになっていた。これは現実の世界でもよくあることで、仕事柄しょっちゅういろんなマシンのリセットボタンを押して再起動を掛けたりしているので、そんな夢を見ても不思議でも何でもない。問題はこの機械が・・・。
 ここから大変なことになります。くどいようですが、お食事中の方には心よりお悔やみ申し上げます。

 問題はこの機械が、〝ポッとんトイレ〟・・・。世の中に数少なくなったと言われる例のトイレです。知らない人のために軽ぅ~く説明すると、水洗ではないので便器の下に大きな貯蔵庫(?)があるんですよ、これが・・・。
 貯蔵庫って、何の?って訊かないでください。答えられませんので。

 トイレの構造の話はどうでも良いんですが、このリセットボタンを押さなければいけない機械が、なんと、この貯蔵庫の奥に作られている棚に置いてあるというお話。
 冗談じゃないぜ!だれがそんなところに棚を拵えたんや!ですな。
 ま、これは私の夢です。こんな奥に棚を拵えることが出来たのも、私の潜在意識の成せる技でして・・・あははは。すみませんです。

 便器の上から手を突っ込んだぐらいでは、リセットボタンまで届かない・・・うげぇ~。届いてもいやだ。
 そこで、私は考えました。〝ポッとんトイレ〟には別の小窓が付いているんです。あのバキュームのホースを入れる、嬉し恥ずかしい小窓が・・・。そこから、1メートルほどもある〝トコロテン〟を押す棒のように先端に四角い板が付いているモノで押そうと試みたんです。その時の匂いが強烈で・・・・・。

 はい、ここまで!!

これ以上書くと、W3Cの方からお叱りのメールを頂くかもしれませんのでやめておきます。

 この夢が非常に気になったので、早速過去ログを調べて見たら、去年の11月23日にもおかしな夢を見て調べていることが判明。この時は痛みのある夢を見ていた。何なんでしょ?一年後にまたおかしな夢を見るなんてね。
 そこで、その時にお世話になった夢判断のページへ飛んで調べてみた。

夢の辞典:http://www.yumis.net/dream/
匂いがいいほど幸福を強く感じている。過去の思い出。

夢ココロ占い:http://yume-uranai.jp/kana.html
よい匂いの夢なら、あなたの生活が安定していて満足なものであるか、それを望んでいるしるしです。しかし、刺激が強かったり、臭い匂いの夢であれば、あなたの周囲でトラブルが起こる前ぶれです。あるいは、今の生活に満足していないなど、不満を感じているようです。


 あんまりいい夢ではなさそうっすな。 (●`ε´●) ブゥ~





2008年11月 9日(日)

寒ぶおますなぁ~・・・

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 今日11月9日は大阪も急激に寒くなってきた。季節は確実に進んでいるようです。
 只今の室温16度。

 ごめんなさい。北海道の方ではもう吹雪になっているというのに、16度で急激に寒いなんて書いて・・・。

 でも、暑さに慣れている関西人にとって、気温16度はもう冬です。夏に気温が36度まで上がっても、クーラーを入れなかった私にとって、逆に低温は強烈に負担になります。

寒いとマイナスイメージしか出てこないもん。気温が低いと造る画像がみんな青系の色ばかりになるんです。


 ちょっと気温が下がったからと言って何をくだらんことを・・・とお思いでしょうが、私はパソコンが〝うなり〟音を上げるまでクーラーを点けない人間なんです。ですので逆に寒さには強烈に敏感なんです。

 え~・・・。 あまりの寒さに、ちょっと興奮していますことをお詫び申し上げます。

 ところで、私の取扱説明書を見てみますと・・・(あったっていいでしょ)
 +36度~+20度までが私の動作温度になっています。

 どんな機械にもマニュアルの後ろに仕様欄というのがあって、そこに書かれているでしょ。動作温度っていうのが・・・。

 当然、私にも絶対に越えてはいけない最大絶対定格温度というのもあります。
 ちなみに若い頃の絶対定格温度は +45度~-20度でした。
 昔、冬山にキャンプに行って最大絶対定格の低温側に近づいたこともありました。

 あれから数十年。今の最大絶対定格温度は+40度~+4度になってしまいました。

 さっ、コタツで熱燗でも呑もぉ~っと・・・。  ( -_-)旦~ フゥ







2008年11月 14日(金)

散髪嫌いも・・・

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 今日ようやく散髪をするぞっ、と決心をして床屋さんへ行ってきた。約3ヶ月ぶりのこと・・・。

 すみません。書き忘れてましたが、あたしゃ通勤ラッシュと、もうひとつ散髪も嫌いなんです。
 どちらも時間が無駄になるという部分が共通しているでしょ。

 喰う、呑む、寝る、出す(お食事中の方すみません)以外は机の前に居ないと気がすまない性分で、机の前では何か考えているか、パソコンに黙々と何かを打ち込んでいるかで時間を消費させている。それ以外に時間を消費すると何やら損をしたような気になってくるので、それを極力避けるようにしていると、散髪や通勤時間が嫌いになって来るという方程式が成り立つ。
 年がら年中パソコンの前に居たいのではないよ。やりたいことがすべてパソコンを通して行われるようになっているというだけのこと・・・。

 もちろん紙と鉛筆も使うよ。回路図を描く時やフローチャートを組むときなんかはさすがにパソコンよりも手書きの方がまだ早い。でも、それらは頭の中を整理する時だけに使われて、最終的にはパソコンの中に打ち込まれる。何かアイディアをひねり出すときもネットの中をウロウロする。結構ひらめくことが多い。

 これって、病んでるのかなぁ・・・。 ( ̄^ ̄;) ウーン






2008年11月 15日(土)

音作りはおもろいのぢゃ・・・

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 名古屋のカーショップさんのホームページに飾るフラッシュが、結構気に入っていただけみたいで、いよいよ大詰めの音入れ作業に入った。

 ホームページに音を入れるということは今では別に珍しいこともなく、ほとんどのところでは当たり前になっているが、オリジナルのBGMと効果音(SE)の両方を入れているところはまだ少ないと訊く。
理由は、画像と違ってカタチの無いものだから、イメージ通りのものを作るのが難しい。あるいは音源編集ソフトが画像編集ソフトのようにメジャーではない、などの理由からか?あまり浸透していないような気がする。それとも、まだ効果音やBGMは必要ないと思っているクライアントの方が多いからかもしれない。(これを得意とするクリエーターは泣いているぞ)

でも想像してよ・・・。音の出ない(サイレント)テレビコマーシャルってどう・・・? でしょ・・・。
何度も書いているが、インターネット上で使用される音は今後絶対に重要になってくるはず。

で・・・。という訳ではないが、今日は名古屋のカーショップさんの音作りを一日にかけてやっていた。昨日ここで書いていたことの続きではないが、この仕事もパソコンが中心になる。

 もともとはソフトとハードの勉強のためにゲーム機を作っていたら、音楽や効果音も必要になってそれを作ってきたら、現在に至ってしまったということ・・・この辺りの経緯は「DIGITAL降魔録」のページをご覧ください。

 早い話が、SE(効果音)に関しては得意だが音楽は素人です。昔、風林火山というアマチュアバンドのミキサー(音を操る仕事)をしていたおかげで、コード進行ぐらいは解っている・・・が、でもその程度・・・。この辺りの経緯は「風林火山」のページをご覧ください。
効果音に関しては「音ネタ・おもしろ製作記」のページをご覧ください。

 ところで・・・。
あたしのような音楽素人がBGMを作るってどゆこと?と思うでしょ。

お答えしましょう。

 すべてにおいてオリジナルな音楽を作ることは素人にはほとんど無理です。昔バンドをやっていて、少しはかじったことがあるという方なら、ある程度のオリジナルBGMは作れると思います。実はわたくしめもこの部類です。

 コード進行ぐらいは知っているので、十数年前までは子供向けのゲーム機などのBGMは完全オリジナルで、PSG音源FM音源をプログラムで鳴らしてなんとか誤魔化していた。(知っている人はかなり古い人ですよ・・・)
 しか~し、今の時代、こんな古臭い方法では高度な曲は無理。所詮素人です。すぐに頭打ち、何も出てこなくなる。それにチャンとしたホームページのBGMに素人バンドのノウハウなんて何の役にも立ちませんぜ。

 パソコンで曲造り・・・ 今は「DTM(デスクトップミュージック)」というのぢゃ・・・。

でもそれって、どうするの?
 ひとつはMIDIを利用して頭から湯気が出るまで考え抜いてメロディをひねり出す。
MIDIとはパソコンに内蔵されている音をコントロールする仕組み(パソコンだけとはいえないよ。通信カラオケもほぼこれと同じ)を利用して、音符データ通りにパソコンで音楽を演奏させる方法。
 これは打ち込みといって、音符そのものを専用のソフトでキーボード(あるいはピアノ型の鍵盤)から入れていき、出来たデータをネットで配信して各自のパソコンで自動演奏させるもの。
基本的に音符編集なのでその知識が必要。昔、
ミュージ郎PC-98で動かしていたことがあったが、FM音源が主流のゲーム機にはそのデータ変換が出来なかったので、無用の長物と化していた。

 もうひとつはループシーケンサー方式。
これは、楽器の単音や複数楽器のアンサンブルのある数小節だけの音ファイルを時間軸に沿って順番に貼り付けていき、それをミキシングして音楽にしようといういうもの。ACIDというソフトが超有名。

 あたしはこちら。
何百何千(数えたことは無い)という楽器の単音やアンサンブルからイメージに合うモノを選び出し、それを波形という見えるカタチにして、トラックという時間枠に貼り付ける。それをミキシングして新たなBGMが出来上がる。非常に直感的で解りやすい。
 クリップアートを多数個バラして張り合わせ、新たな挿絵を作ろうというのとあまり変わらないかな?もちろんその部品となる音源は著作権フリーのものを使用する。

 音楽の知識がない人でも、そこそこクオリティの高い曲が出来るが、同じような曲調になってしまう欠点がある。まぁ、もともとはダンスミュージックを作るために生まれたようなソフトなので仕方が無いかな・・・。でも、FM放送を聞いているとこれと同じ方法で作られたジングルをよく耳にする。それほどプロもよく使っている、という証拠っす。

 コード進行などを知っているだけで、わたしのような素人でもそれなりの曲が出来上がる、と胸を張って書きたいが、悲しいかなやっぱり素人の作ったものはそれなりの出来でした。(悲)

完成時はここにもリンクを貼りますんで一笑してやってください。

ぶはははは・・・。(*^▽^*)゛グワッハッハ


先に笑うな・・・。







2008年11月 16日(日)

今日もやっとるのぢゃ・・・

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 昨日は名古屋のカーショップさんの音作りで、今日は西宮文学全集の11月号をアップする作業で早朝からキーボードをポチポチ打っていた。

 ほんと、疲れを知らない我が身体。肩もコリッともコラないし、眼もショボっともしない。よほど好きなんでしょうね。とうぜん明日は仕事場でプログラムの組み込みをするのでしっ・・・。

 今回の西宮文学全集では編集長から「お題」が出されていて、作家陣は全員同じテーマで原稿を書いている。あたしもその中の一人・・・。

 作家さんらの原稿は我が家にメールで届く。小冊子になる前に先に眼を通せるのでちょっと嬉しい。漫画が店頭に並ぶ前に読めるような感じ。やっぱ皆さん文章がうまいな。我が原稿を見るのが恐ろしくなる。稚拙な表現がメチャ恥ずかしい。 自分の原稿はあまり見ないで、バタバタと文字をコピーして、フラッシュの文章データとして挿入していく。最後に同じようにメールで送られて来た挿絵を最適な大きさに縮小して必要な部分に貼り付けると、ひとつのホームページ用の閲覧ファイルが出来上がる。


¶ あの かずお〟さんの挿絵は不思議ぢゃ・・・のお話し…

 文章の中に使用される挿絵は「あのかずお」さんという「かずやんのウダウダ話」を書いている作家さんが絵も担当している。いつも感心するのはこの挿絵の存在感のデカさ。決して上手い絵とはいえないが(すみません)書かれているメッセージと合わせて、絵からにじみ出る何かの力を感じてしまう。
毎日放送の番組の題字によく似たタッチの文字列を見るので、きっとこの人が書いているのだろうと、あたしは常々思っているが、ご本人は否定しておられる。よく似ているんだけどな・・・?
とにかく、この雑に書かれた絵が(重ねてすみません・・・)この西宮文学全集が、西宮文学全集として存在し得る要だと決め付けても言い過ぎではないほど個性が強いイラストだ。あたしはこのイラストの何点かを携帯の待ち受け画面に使用しているくらいだ。

 出来上がったホームページの用の原稿は作家別にファイルを分けてサーバーにアップする。そうしないと原稿が多くなるとファイルも膨れ上がって、まともにダウンロードが出来なくなてしまうからだ。 個別にアップされた文章は、閲覧用のページに拵えてあるフラッシュコンテンツに並んだボタンを選んでクリックすると、画面にダウンロードされるような仕組みになっている。なので新しい原稿が追加されるたびにボタンの複製も必要になる。ここらも自動化できないかな?これは今後の課題っす・・・。

その数が今日で187個になっていた。まもなく200の物語が挿絵と共に世界中に配信されるんだと思うと感慨無量な面持ちになるね。

デジタルは世界を制する・・・ぢゃな。

 あたしは酒で制する・・・のだ

酒を制するぢゃないよ。
(アルコール依存症のポスターロゴぢゃないので・・・勘違いしないでね)

ほとんどそうや・・・。







2008年11月 17日(月)

最悪っす・・・

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 やっちまったよ。こいうことをやってはいけないと常々思って注意しているのに、魔がさしたのか休みボケなのか・・・。やってしまった。
何かというと、電源電圧を間違えて入れてしまった。それも規定値の5倍もの高電圧。当然入れられたユニットは断末魔の悲鳴を上げて白煙を噴きご臨終。ショックでこちらもご臨終しそうになった。

 燃えたユニットはそれほど高価なものではないが、仕事場にはひとつしかないので購入してもらわなければいけない。ということは社長の耳に入る。それはいやだ。いや、派手に煙を吐いて吹っ飛んだので、すでにみんなの噂になっているハズ。あぁぁ~憂鬱。

とにかく正直に謝ってこよう・・・。m(T-T)m すびばせんでした。


 恥ずかしいけど今後の戒めとして、ここに記しておく。







2008年11月 21日(金)

アホなこと考えてまっせ・・・

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 ここでは自分の見た夢の話をよく書いているが、私は夢のお告げとか夢から得るひらめきとかを信じる方だ。なので、面白いものを見た時は忘れないようにここに書き込んでいる。

 私は常々、夢は自分の脳の中に蓄えられた記憶から作られているはず、と考えている。起きて活動している時はよみがえって来ないような記憶も脳の中には蓄えられているので、その数は膨大なはずである。それが寝ている時にその日に受けた新しい記憶をきっかけとして、関係する同じような過去の記憶が掘り起こされ、混ざり、そして突拍子もない組み合わせ方をされて、あたかもそれを経験しているように表現されるのが夢だと思う。

 その突拍子もない組み合わせ方をした夢をうまく分析すると、お告げになったり、悩んでいるアイデアのひらめきになったりするはずだと信じて、枕元には夢から覚めたらすぐにメモが取れるようにノートと鉛筆を置いて寝ている。

 今朝このノートを見たら何やら書き込んであった。しかし書いた記憶がなかった・・・。と書くとミステリーぽくなるが、残念だがこういうことはよくある。半分夢うつつで書いているので、再び寝たときに完全に書いたことを忘れている。このような状態になった時のメモを読み返すのは面白い。記憶が飛んでいるので別の自分が書いたような気分になれる。ジキル博士とハイド氏のような二重人格者とまではいかないが、ちょっとその気になってしまう。ただ、少し読むとすぐに思い出すので完全な二重人格者のようにはなれない。(なりたくないがね・・・うははは)

 今朝の自分が書いたメモには〝ハンドルがロープの自転車〟と書かれていた。
 読んですぐに思い出した。自転車にはT字型になったハンドルが付いているが、それがなく軸の中心部からロープが二本出ていて、それを左右の手で引っ張って方向を変えるのだ。ちょうど馬の手綱のような構造だった。

 それが夢の中では結構運転しやすかった。邪魔なハンドルがないので前かごにモノを入れやすいし、狭い場所を通る時もハンドルが引っかかることがなく、スムーズに入っていける。
 何かこの自転車イイ感じしない?

 もし、現実にこんな自転車が販売されているのを見たら、それは私が見た夢から作られたことを思い出して欲しい。

 試しに通勤用の自転車のハンドルを抜いて作ってみようかな?

 ブレーキはどうなるねん!   あっ・・・。  (^。^;) あほや~







2008年11月 22日(土)

部屋の模様替えは失敗ぢゃった・・・

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 朝方は曇っていたが午前9時ごろにはいい天気。そこで夏の陽射しをカットしていた簾(スダレ)を外してテーブル椰子や寒さに弱い植物を部屋に入れて冬に備えた。
お太陽(ひ)さんが(大阪では太陽を〝おひさん〟という)射し込んで暖かくてとても気持ちがよくなった。めでたしめでたし・・・と書きたいが、ちょっと問題発生。

 8月13日に部屋の模様替えをしてパソコンデスクの向きを変えたのだが、これがこんなところで問題になるとは思ってもみなかった。〝おひさん〟の光がまともにモニターに当たって、まぶしくてカーテンを閉めなければいけない。


日差しが射し込みまったく見えない・・・。

 だははは。こりは計算違いをしたな。夏はここまで日差しが入り込まなかったので、よかよかと思っていた。でもこれから〝おひさん〟が重要な季節になるというのに。どうしよう。また机の移動をするか?

 いやぁ・・・。我が家のパソコンデスクは部屋半分を占めているので、簡単に移動はできないのだ・・・。

あぁ~。また悩みが増えてしまった。 (- .-)ヾ ポリポリ




こいつらは気持ちよさそうだが・・・・・・。2008.11.22






2008年11月 24日(月)

冬を迎えて・・・

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 毎年年末になると必ずやるのが、素材としてのカレンダー作り。ところがいつも時間がなくバタバタしながら作るので、たいしたものが出来ない。今年はそれではいかんと、今日から手を出し始めた。年末までには余裕で完成するでしょう。という予定ですが・・・。

 去年はいつ頃作ったのかなかな?と思い、過去ログを調べると12月29日に作って配信していた。一昨年は12月 6日に作っているし・・。毎年バタバタしてるよなぁ~。

 今年は時間がたっぷりあるので、少し毛色の変わったカレンダーにしたれ、とデザインよりも実用性を重視したモノにした。
 ブログの横に飾ってあるカレンダーのように1ヶ月カレンダーにして、好きな日付をクリックするとその部分にスケジュールや日記などが書き込めて、さらにそれを保存できるようにプログラムする予定。
 もすこし詳しく説明すると、ホームページを訪れた人がそのカレンダーに何かを書き込むと、書かれた内容がその人のパソコンにだけ保存されるというもの。なので他人が覗き込むことは出来ないので好都合でしょ。すべての日付に書き込めるので365日分の記録が出来る。

 しかしスケジュールを見るためにわざわざデジタル降魔録までやって来ないといけないのが難点かな。あたしはそれでも嬉しいけどね。

 で、いちいちここに来るのがめんどくさいという方で、ホームページをお持ちの方にはそのままカレンダーをお持ち帰りいただいて、ご自分のホームページに置けるようにしましょう。
 ど~っすかお客さん! これで・・・。 〝ぱんぱんっ!

 何? ホームページは持っていないけど個人的にそのカレンダーを使用したいって?
 よっしゃ。じゃ~これでど~っすか。 〝ぱんっ!
 あなたのパソコンのデスクトップにちょこんと置けるようにしましょ。
 もう出血大サービスですよ、お客さん。
 ダウンロードして持ってかえって頂戴な。〝ぱんぱん! ぱぱんぱんっ!
 デスクトップに貼り付ける方法もご伝授いたしますがな・・・。 〝ぱぱん!


 あほや~。また凝り過ぎて時間が無くなるんや。  ( ̄Ⅱ ̄;)

12月中頃配信予定・・・。
プログラム部分は今日出来ましたので、本日より実際に使用して使いやすさの検証に入ります。







2008年11月 30日(日)

控え控え! 御奉行でござる・・・

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 陽が落ちるのが早くなった。午後5時を過ぎるともう薄暗くなる。なんかうら寂しいね。

 昨日もカレンダー作りでポチポチと朝からキーボード叩いて、はっと気がつくと部屋の中が真っ暗。無我夢中にもほどがあるやろ・・・。はじめてパソコンを与えられたお子ちゃまぢゃないんだから、もっと余裕を持って作業しないとね。
どうも夢中になると周りが見えなくなる・・・ぷぷぷ。

 今日はそろそろ陽も落ちかけているし、晩御飯の鍋の準備でもするか・・・。

 冬は鍋料理が連発する我が家ですが、それに関してはあたくしが作ることになっています。先週は〝おでん〟でしたので、今日は寄せ鍋にしましょう。

 ただし・・・手を出すのはダシだけです。 拙者、ダシ奉行でござる。

 クチしか出さん御奉行さんよりかはマシっす・・・。 ( ̄^ ̄)えっへん