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アンダーラインが引かれた文字にマウスを乗せると天のセリフが出ます。



2021年 1月 3日(日)9.5℃(午前 11時14分)

年は明けても何も変わらず……

進む

あけましておめでとうございます。
 本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 ……ということで~。
 何も変わらない日々を暮らしている PCバカ でございまして。元旦の昼間にちょこっとお正月らしいことをやらかしただけで、後はいつも通り早朝 4時からPCの前です。

 なにをやってんだよ、という声もチラホラと聞こえてくるようなこないような。こないのならこちらから張り上げてやろうと。

 年末からずっと、スキルアップを探っている次第でして。題材はいろいろ思い浮かんだのです。android アプリに手を染めて早 5年。プログラム系に走るのなら Android Studioも 4.1になったことですので、Javaから Kotlin(ことりん)に乗り換えるのもいいかも。
 あるいは Ai(Adobe illustrator)のスクリプトをもっと練り直してあらたなツールを作るのもよし。去年は任意のフォントサイズ以下のテキストを全選択するスクリプトを作ったおかげで、作業が飛躍的に効率アップしたのはまだ新しい出来事です。

 で結局、いまもっとも 熱く興味を持っている 3DCG系に落ち着きました。

 3DCG……。
 古臭い言葉で訳すと、三次元コンピューターグラフィックス。 PC8001 (1979年発売)の頃から立体迷路とかのゲームを作るのが流行っていました。現在ではアニメからゲームまで幅広く浸透して、どっちが実写でどっちが CGか分からない域にまで進化しています。

 最近思うのです。もっと違う使い方もできるはず、と行き着いたのがこれ。
 教材に使う。とくに数学や物理の紙面では説明が困難な図などを3D化して、教科書ではない媒体を通して説明する。
 別に新しくもなんともない使い方ですが、あからさまに 3DCGだと見せないように工夫しつつ上手く利用する方法を考えてみました。

 CGだと思わせない理由はただ一つ、教材に使うことを目的にしているからで、アニメやゲームのように 美的表現 は必要ないのです。むしろそのような空気が漂った映像だと、意識がそちらにとらわれて学習のさまたげになる気がします。光の反射や物体への映り込みなどは極力抑えたものが必要なのではと思います。

 例えば次の絵は高校の数学で習い始める空間図形です。学校の先生は黒板に必ずこんな絵を描いて説明すると思います。



赤点 (x,y,z)=(2,-4,5)の位置説明ですが、もし破線による補足がなければ、いったいこの赤い点がどの位置に描かれているのか、直感では伝わらないはずです。だから破線を添えて説明します。それでも慣れるまではそのほうへ脳のパワーを総動員してしまい、肝心の内容が後からついてくるという結果に……ワタシはよく陥りました。
 現にこの絵を長い時間見ていると、赤点が X軸の負の方に浮かんでいて、こちらから見て奥にへこんでいるような錯覚を覚えます。

 極力 CG感を抑えて作ったのがこれです。



まだ中途半端な気分は拭いきれませんが、こんな方向にも 3DCGは使えるのではないかと、ただいま模索中です。

 でな感じで今年もグダグダとやっていくと思いますが……懲りずによろしくお願いします。